「モネの庭」高知旅②朝ドラ『らんまん』で話題の 牧野植物園へ
牧野植物園へやって来ました🚌

高知県立牧野植物園
高知県立牧野植物園は高知県出身で日本における近代植物分類学の礎を築いた牧野富太郎博士の功績を広く伝えるため昭和33年に開設され、令和5年に創立65周年を迎えました。
また、同年4月より牧野博士がモデルとなるNHKの連続テレビ小説「らんまん」の放送が開始され、9月末に無事、大団円を迎えました。
昨年放送された 朝ドラ『らんまん』(NHK)

NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 らんまん Part2 | NHK出版 (nhk-book.co.jp)
2023年度前期放送の第108作 連続テレビ小説『らんまん』は、高知県出身の植物学者・牧野富太郎の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。
明治の世を舞台に、愛する植物のために一途に情熱的に突き進んだ主人公・槙野万太郎(神木隆之介)とその妻・寿恵子(浜辺美波)の波乱万丈な生涯を、美しい草花の情景とともに描きました。
『らんまん』は毎日観ていました😊



園内はかなり広かったため、おすすめコースを回りました。
そこで観た一部をご紹介します。

『らんまん』で紹介されたものはマークがついているので、わかりやすいです。

植物園から見えた景色
いい眺めです😊


牧野博士の植物図や解説があるものもあります。

お花が咲いているものは「咲いています」のマークがついています。





これは・・・!

スエコザサです!
『らんまん』にも登場しました。
牧野博士が発見し、支え続けてくれた奥様(壽衛)に感謝を込めて「スエコザサ」と名付けたそう。


石碑まであることから、特別な植物であることがわかります。
コースを進んでいくと、牧野富太郎記念館 展示館がありました。

まだ梅雨の時期でしたが、この日はお天気に恵まれました。
植物園は基本 屋外なので、雨天が避けられたのは大変ありがたかったです。
その代わりすごく暑い日でした。
33℃か34℃くらいあったのではないかと思います。
ツアーの添乗員さんも、熱中症のことを盛んに言われていました。
くれぐれも無理しないようにと。
屋外をずっと歩いてかなり暑かったので、迷わず中へ入りました。
クーラーが効いていて、生き返りました😙

牧野博士
反対側から見ると・・・

反対側も牧野博士😙


牧野博士の書斎の再現
ご本人もいらっしゃいます。

すごくリアル😲


いろんな展示があり、牧野博士のことを知ることができます。

神木くんと浜辺美波さんのサイン!
松坂慶子さんやあいみょん(主題歌を担当)のサインもありました。
再び屋外へ・・・








癒される景色😆



アナベルが好きです💖


温室に入りました♪
温室も外もどっちも暑い😅

可愛いお花がありました。
温室を出ると、下のほうに睡蓮の池が見えました。
暑くてへとへとでしたが、睡蓮は是非とも観たいと思い、行きました。

暑くても睡蓮のためなら行ってしまうほど睡蓮が好きなことを、この時初めて知りました。
モネの描く『睡蓮』も好きだけど、植物としての睡蓮も好きだったのですね💖



ハスの花もいいですね💖




暑かったけど、睡蓮が観られるのはこの時期ならではですね😊
観られて良かったです♪

植物も暑そうでした💦


最後に、植物園内のカフェで休憩。

マンゴージュースとブルーベリータルトです。
ジュースだけのつもりが、美味しそうだったのでケーキも一緒に。
外の景色を見ながら(温室が見えた)いただきました。
美味しかったです♪
7月上旬に行きましたが、暑すぎましたので(30℃超え)、じっくり観たい場合は夏は避けたほうがいいですね。
夏にしか観られない植物が観たい場合は仕方ないとして、そうでないなら涼しい時季に行くことをおすすめします。
せっかくならゆっくり観たいですものね。
今回、お花を中心に撮影しましたが、お花以外の植物が多かったです。
植物が好きな方にとってはたまらない植物園だと思います。
『らんまん』の世界を満喫できました😄
③に続く!