「モネの庭」高知旅④北川村「モネの庭」にて青い睡蓮を満喫♪
高知旅2日目、北川村「モネの庭」マルモッタンにやって来ました😆

北川村「モネの庭」マルモッタン
北川村「モネの庭」マルモッタンは、印象派の巨匠クロードモネが43歳から生涯の半分を過ごした、フランス・ジヴェルニーで丹誠込めて作り上げた〈モネの庭〉を再現した庭として2000年に開園しました。

モネが観たかったという「青い睡蓮」を観たくて、暑い時期に来ました。
青い睡蓮が観られるのは6月下旬~10月頃。
青い睡蓮は熱帯性の睡蓮で、モネのいたフランス・ジヴェルニーでは観られなかったらしいのです。
当初5月に北川村「モネの庭」に行く予定を立てていたのですが、せっかくなら青い睡蓮が観たいと思い、日程を変更しました。
7月上旬。
果たして、青い睡蓮は観られるのでしょうか。

睡蓮の池です。

ここでは青い睡蓮は見当たりません。

睡蓮の池に架かっている橋。
「モネの庭」らしい風景です。
モネ作品に度々登場する日本風の太鼓橋。

(「モネの庭」の施設に飾ってあるモネ作品のレプリカ)
モネは浮世絵に多大な影響を受けたと言われています。
太鼓橋を描いた歌川広重の作品。



こうしてみると、すごく影響を受けているように感じますね。
日本の浮世絵を愛したモネが描く作品を、日本人が愛するのも自然な氣がします。

移動しました🏃♀️


こちらの池に青い睡蓮は咲いているでしょうか。

あ!

青い睡蓮です!

咲いてました!


白い睡蓮♪

赤い睡蓮も♪






睡蓮以外のお花も咲いていますが、暑い時季なのでお花の種類はそれほど多くないかな。

バラの季節は、きっとバラでいっぱいなんだろうなぁ。

屋内にあった、バラ「クロード・モネ」
3500円!



モネです。
ランチは「モネの庭」内の「カフェ モネの家」で。



メインはチキンソテー。
前日は鰹のたたきなどお刺身系の食事だったので、お肉が逆に良かったです😊
そして、何といってもお水が美味しかった!
美味し過ぎて、おかわりをしました。
前日に高知市内で飲んだお水もとても美味しかったので、スタッフの方に浄水器のお水など特別なお水なのかお尋ねすると、なんと水道水とのこと!
驚きです!😲
水道水のレベルの高さに、心底驚きました。
高知ではあまり浄水器を付けていないと言われてました。
こんなに美味しいお水が水道から出るのなら、必要ないですね。
お水が美味しいと(旅行者に)時々言われると、スタッフの方は言われていました。
そうでしょう。
高知の方って、普段こんなにも美味しいお水を飲んでいるんですね。
このお水は本当に宝だなと思いました。
水道水でこんなに感動したのは初めてです。
カフェの外にも青い睡蓮が♪

ピンクの睡蓮♪

とっても暑かったけれど、青い睡蓮を観ることができ、大変満足しました😊
また機会があれば、お花のたくさん咲く時季に訪れてみたいです。
高知での観光はこれにて終了し、帰宅しました。
久々の高知旅でしたが、とっても楽しい2日間でした。
高知の皆さん、ツアーの皆さん、ありがとうございました😄
<終わり>