今を満喫♪

~ 自由に 氣楽に ~

念願の黒田記念館・特別室を満喫♪

前回からの続きになります。

 

国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)でモネ展を満喫した後、歩いて黒田記念館に向かいました。

 

2022年6月に来館して以来です。

黒田記念館

(東京都台東区上野公園 13-9)

2022年6月 撮影

日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は、大正13(1924)年に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました。

これをうけて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です。

www.tobunken.go.jp

 

 

今回は、年3度ある黒田記念館内の特別室開室に合わせてやって来ました。

(この時の開室期間は 2024年10月29日~2024年11月10日)

 

特別室では、黒田清輝の代表作である「湖畔」「読書」「舞妓」「智・感・情」を鑑賞ことができます。

 

「湖畔」は美術の教科書で観た記憶があり、是非鑑賞したいと思っていました。

 

こちらです!

『湖畔』1897年

 

『読書』1891年

 

『舞妓』1893年

 

『智・感・情』1899年

 

前回来館時は特別室開室日ではなかったため、いつか必ず鑑賞したいと思っており、念願の鑑賞で大変嬉しく思いました。

 

特別室を満喫したあとは、前回も入った展示室へ移動しました。

 

展示作品は、2年前とは全然違いました。

 

『山つつじ』1921年

 

 

黒田記念館は、建物もとても素敵です。

 

 

 

階段も素敵♪

 

作品もですが、建物も観る価値があるかなと思います。

素晴らしいですね。

 

来週、再び特別室が開室になります。

 

<特別室開室日>

2025年1月2日(木)~2025年1月13日(月)

2025年3月25日(火)~2025年4月6日(日)

 

ご興味のある方は是非ご来館ください😄

 

 

enjoy-now.hatenablog.com