念願の黒田記念館・特別室を満喫♪
前回からの続きになります。
国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)でモネ展を満喫した後、歩いて黒田記念館に向かいました。
2022年6月に来館して以来です。

黒田記念館
(東京都台東区上野公園 13-9)

日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は、大正13(1924)年に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました。
これをうけて昭和3(1928)年に竣工したのが黒田記念館です。

今回は、年3度ある黒田記念館内の特別室開室に合わせてやって来ました。
(この時の開室期間は 2024年10月29日~2024年11月10日)
特別室では、黒田清輝の代表作である「湖畔」「読書」「舞妓」「智・感・情」を鑑賞ことができます。
「湖畔」は美術の教科書で観た記憶があり、是非鑑賞したいと思っていました。
こちらです!




前回来館時は特別室開室日ではなかったため、いつか必ず鑑賞したいと思っており、念願の鑑賞で大変嬉しく思いました。
特別室を満喫したあとは、前回も入った展示室へ移動しました。

展示作品は、2年前とは全然違いました。


黒田記念館は、建物もとても素敵です。



階段も素敵♪
作品もですが、建物も観る価値があるかなと思います。
素晴らしいですね。
来週、再び特別室が開室になります。
<特別室開室日>
2025年1月2日(木)~2025年1月13日(月)
2025年3月25日(火)~2025年4月6日(日)
ご興味のある方は是非ご来館ください😄